トップページ > ソーラーネットは太陽光発電に関する、不安や疑問を解決します

  • 不安や疑問を解決
  • 費用についての疑問を解決
  • 検討時の疑問を解決
  • 設置後の疑問を解決
  • 太陽光発電全般に関する疑問を解決

お近くのソーラネットへ

補助金あります!

お客様の声

用語集

基礎からわかる太陽光発電「入門」

ソーラーネット加盟店募集

banner_fan_to_share.png

coolchoice

再生可能エネルギーの固定価格買取制度

ソーラネットは太陽光発電に関する、不安や疑問を解決します!


ソーラーネットは太陽光発電に関する、不安や疑問を解決します

ソーラーネットは太陽光発電の費用や検討時の疑問、設置後の疑問、太陽光発電全般に関する疑問をご紹介しています。また、これ以外の太陽光発電の不安や疑問がありましたら、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

費用についての疑問検討時の疑問設置後の疑問太陽光発電全般に関する疑問

費用についての疑問

Q:設置費用はどれくらい

A:

太陽光発電システムは、オーダーメイドとなります。
設置費用は、ご希望のシステム容量、屋根の大きさなどにより変わります。
お問い合わせください。

Q:住宅ローンは利用できるの

A:

公的融資として、住宅金融支援機構(旧住宅公庫)の太陽光発電設備用低利ローンを利用できます。また、民間融資として、メーカー独自のものや業者提携の低利ローンを利用できます(ソーラーネットでは提携ローンのジャックスを利用できます)

Q:太陽光発電で元はとれるの

A:

設置規模にもよりますが、システム価格も年々さがり、国及び自治体の補助金等優遇施策も強化されていますので、償却期間も年々短くなっています。システム容量、地域性、そして使用電気代などにより単純に比較できませんが、設置費用が10年~15年で償却が可能です。但し、節電意識を高め、自助努力により更に償却年数を短縮することができます。

Q:補助金制度はどうなっているの

A:

国が実施する2016年度の太陽光発電補助金は現在はありません。
但し、地方自治体でにおいては別途補助金が支給される場合があります。

※補助金の金額は毎年変更されますので、詳しくは、各自治体のホームページをご確認ください。

検討時の疑問

Q:設置時、どこに頼むの

A:

太陽光発電システムは「売ったら終わり」というわけにはいきません。設置してからアフターサービスまで面倒見のいい業者を選ぶことが大切です。国民生活センターに寄せられている相談の中に、電話による勧誘、訪問販売によるオーバートークによるトラブルが増えているとのことです。特に、モニターやモデル施工という甘い言葉には要注意です。自分なりにインターネット検索で業者を調べてみることをおすすめします。次に、複数の業者に見積もり、設計提案を頼んでみて比較しながら契約前にしっかり確認することが必要です。是非、施工実績豊富なソーラーネットの会員会社にご用命ください。

Q:業者選びのポイントは

A:

家の屋根は千差万別です。屋根の広さ、材質、方角や傾斜角度を実測したうえで、どのようにパネルを設置するか決めてから設計します。ここで施工実績が豊富かどうかが決め手になります。次に、資格を持った業者でないと、後々トラブルに発展します。まずは、よくリサーチすること、次に、こちらの要望をきちっと伝え、設計プランと詳細な見積書、そして発電量シミュレーションなどしっかりチェックすること、最後に、こちらの要望に的確に応えてくれるか、誠実な対応をする業者かどうか確認が必要です。くれぐれもオーバートークやしつこい電話勧誘、そして、「言いっぱなし、売りっぱなし」にはご注意ください。

Q:工事期間はどれくらいですか

A:

既築と新築で異なりますが、2~3日あれば工事は完了します。但し、発電開始は電力会社への申請手続きが完了した後になります。

Q:屋根はパネルの重さに耐えられるの

A:

3kWシステムを設置する場合、太陽光電池モジュール及び架台の重さは、 300~450kgで、設置面積は約20~30m²、その重さは 傾斜屋根の場合、陶器瓦の1/3~1/4位です。既築の場合、築年数が経過している場合、補強が必要になるケースもありますので、建物の強度を事前に確認しておくことが必要です。また、積雪地域は積雪過重も検討が必要です。

Q:TVアンテナは問題ないの

A:

既設のアンテナが太陽電池の南側にある場合は移設することが必要ですが、アンテナのような細いものであれば、発電量が大きく影響することはありませんのでご安心ください。

Q:発電は天候に左右されるの

A:

太陽電池の発電量は入射する光の強さに比例しますので曇りでは晴天時の1/2~1/10、雨天時では1/5~1/20になります。また、雪が太陽電池モジュールに積もった場合、発電しません。電気が不足する場合には、その分を電力会社から買うことになりますので、電気が使えなくなることはありません。

Q:日当りの良さは影響しますか

A:

周辺のマンションや樹木などの影が太陽電池にかかった場合、発電量は低下しますが、影の部分でも周囲からの散乱光により10~40%程度は発電します。設置する前に周辺環境を調査することをおすすめします。

Q:家の方角、屋根の傾斜角度などで発電量は変わりますか

A:

設置の方角は、南面が最も発電量が多く、次に、真東・真西で南面の85%まで発電量が低下します。設置の傾斜角度は緯度により異なりますが、20°~30°が最適です。
例、札幌;35°程度 東京・大阪;30° 那覇;20°程度(但し、20°と30°の発電量の差は約1~2%程度です)

設置後の疑問

Q:停電したらどうなるのですか

A:

停電になってもパワーコンディショナーの自立運転により太陽光があたっていれば、電力会社との系統と切り離したうえで電力が使用できるようにすることは可能です。

Q:発電状況は確認できますか

A:

モニターで発電量、消費量、売電量、買電量の流れや累積データがひと目で分かります。年間を通して、消費電力を比較でき、常にチェックすることができます。

Q:保証はありますか

A:

太陽電池メーカーでは、モジュールの納入時点で出力保証を行っています。メーカーにより若干異なりますが、システム、工事共に10年保証が一般的です。

Q:メンテナンスは大変ですか

A:

自動運転機能を備えていますので、日常的にはメンテナンスは不要ですが、発電量が低下していないかモニターでチェックができます。発電量が低下している場合は、何らかの異常が発生している可能性がありますので点検が必要です。

太陽光発電全般に関する疑問

Q:太陽光発電とは

A:

太陽光発電は、家の屋根などに太陽電池を設置し、太陽光を電気エネルギーに変えて発電します。発電した電気は、家庭の電力として照明器具や家電製品などに使うことができ、余った電気は電力会社に売ることができます。

Q:太陽光発電のメリットは

A:

地球環境に貢献できます。太陽光発電はクリーンで一切排出物がなく、無尽蔵な自然エネルギーです。CO²の大幅削減で次の世代にきれいな地球環境を残すことにつながります。

A:

電気代を大幅に削減できます。オール電化の場合にはガス代も削減できます。さらに、もったいない精神が芽生え、節約につながります。

A:

家庭の中が明るくなります。我が家は自家発電所になり、日々環境に貢献。晴れの日は得した気分で、毎日の発電をチェックするのが楽しみになります。努力次第で、「クリーンな電気」で明るい家庭に変身することにつながります。

Q:なぜ、太陽光発電は注目を浴びているの

A:

地球温暖化をはじめ、酸性雨、オゾン層の破壊、そして生態系の変化など地球環境は目にみえて悪化しています。この背景には、石油、石炭など化石燃料の大量消費による環境破壊が大きな要因としてあげられています。今後は、限りある化石燃料の使用をできるだけ控え、太陽光など自然エネルギーを活用することが必要です。次の世代にいい地球環境を引き継ぐためにも、クリーンで、無尽蔵の太陽光発電を普及、促進することが求められています。

Q:売電、買電の仕組みはどうなっているの

A:

昼間に電気を発電し、家庭で使った余った分を電力会社に売ることができます(売電)。逆に、夜は発電することができないので、電力会社から買い取って使います(買電)。

昼間に電気を発電し、家庭で使った余った分を電力会社に売ることができます(売電)。逆に、夜は発電することができないので、電力会社から買い取って使います(買電)。

Q:余剰電力買取制度は

A:

2016年度余剰電力買取価格は、1kWあたり33円(ダブル発電27円、システム容量 10kW未満)で10年間買い取ってくれます。電気の売り買いは自動的に行われますので面倒なことは何もありません。売った電気代は契約者の口座に振りこまれますので知らない間に発電貯金が貯まります。

Q:オール電化のメリットは

A:

太陽光発電+オール電化(エコキュート+IHクッキングヒーター)の組み合わせで、家庭で必要なすべてのエネルギーを電気でまかなうことができます。光熱費を大幅に削減できます。エコキュートは深夜電力と組合わせればガスより大幅に割安です。また、IHは火を使わないので安全で、しかも、汚れにくく、掃除も簡単。オール電化はCO²を排出しないので、地球環境にやさしいのが最大の特徴です。